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吃音

吃音は『きつおん』と読み、一般的な言葉では、「どもる」ことを言います。2歳~4歳の子どもでは5%、成人では1%の割合で吃音者が存在しています。女児より男児の方が吃音が残る可能性が高いことも特徴です。

そして、この吃音には

  • 連発(繰り返す)
  • 伸発(引き伸ばす)
  • 難発(最初の言葉が出ない)

3つの症状があります。

 

吃音の進展段階

吃音も進展段階として4層に分かれています。ポイントは本人の悩みと周りの心配度が逆の動きをしていることです。

吃音であることも隠すほど、周りからは「普通」に見られがちであるものの本人の悩みや精神的な負担は大きくなっていると言えます。

吃音の進展段階

(引用:吃音検査法小委員会、1981改)