0 Shares

オペラント学習

Operation(行動、作用、働き)に由来する言葉です。A(聞き手)⇒B(行動)⇒C(周囲の反応)とした場合に、Cの反応が強いとBという行動が多くなるということを言います。

吃音を例にとると、聞き手のいる場面(=A)でどもってしまった行動(=B)があり、笑われたという周囲の反応(=C)があると、どもってしまう(=B)の行動が強化されてしまうということです。

プラスの場合と比べると、マイナスは5倍の強化となってしまいます。